アルファード40系の荷室寸法は?3列目使用時・格納時の長さ・幅・高さ

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片側の3列目シートを格納し、スーツケースとバッグを積んだ40系アルファードの荷室イメージ

40系アルファードは大人数で移動しやすい一方、3列目まで使うと荷室の奥行きはかなり限られます。

サードシートを最後方にした状態で残る奥行きは、床側でも約20cm。車体が大きいからといって、人数分のスーツケースまで余裕で載るとは限りません。

ただし、3列目を前へ動かす、使わない側を格納する、バッグの種類を変えるといった調整はできます。

反対に3列目を格納できるなら、床側にはおおむね1m以上の奥行きが生まれます。大きなケースや複数の遠征バッグも、置き方を考えやすくなる広さです。

大切なのは容量の数字だけを見ることではなく、乗車人数、シート位置、最も大きい荷物の順に条件を決めること。ここではトヨタの公表値を、実際の遠征でどう使えばよいかまで落とし込んで説明します。

  • 3列目を最後方にすると、乗員の足元と引き換えに荷室が浅くなる
  • 3列目を前へ動かせば、座席を残したまま荷物スペースを広げられる
  • 3列目を格納すると、大型ケースを置ける奥行きを確保しやすい
  • 載るかどうかは、容量よりも荷物の外寸と荷室の狭い部分で確かめる
目次

40系アルファードの荷室寸法と使い方

40系アルファードの荷室は、サードシートをどこまで下げるか、格納するかによって広さが大きく変わります。格納時は、セカンドシートの種類と位置も奥行きに影響します。

車両の全長や室内長には、運転席から3列目までの乗車スペースも含まれます。そのため、荷物が入るかを調べるときは、ラゲージルームとして測られた寸法を使わなければなりません。

まずは、シートの使い方による違いを一つの表で確認しておきましょう。

シートの状態トヨタ公表の主な数値遠征での使い方
3列目を最後方で使用奥行きは床側195mm・上側65mm
容量はシートバック上端まで110L
乗員の足元を優先する状態。薄いバッグや小物を中心に考える
3列目を最前方で使用容量はシートバック上端まで575L・ルーフまで813L3列目の足元を確保できる範囲で、荷物スペースを増やす
3列目を格納奥行きは床側1,005〜1,210mm・上側750〜1,045mm
容量はシートバック上端まで823〜928L・ルーフまで1,131〜1,357L
大型ケースや複数のバッグを組み合わせやすい
荷室の幅・高さ幅は880〜1,410mm
高さは後方1,190mm・最大1,330mm
硬い箱物は最大値ではなく、通り道を含む狭い部分で確認する

これらは、トヨタが定めたシート位置や測定方法による参考値です。実際の車両では、リクライニング角度や荷物の形によって使える空間が変わります。

3列目格納時の数値に幅があるのは、セカンドシートの種類によって、シートバックからバックドアまでの距離が異なるためです。

一方、2WDと4WD/E-Fourで荷室の公表寸法は変わりません。左右独立ムーンルーフの有無による差もないため、駆動方式やルーフ装備で表を読み替える必要はありません。

表にあるルーフまでの容量は、あくまで測定上の数値です。天井近くまで荷物を積み上げてよいという意味ではないので、安全な高さとは分けて考えましょう。

シートタイプ別の測定値と条件は、トヨタのラゲージルーム容量・寸法資料で確認できます。

3列目を最後方まで使う場合

サードシートを一番後ろまで下げると、3列目の乗員は足元を広く取りやすくなります。

その代わり、バックドアとの間に残る荷室は床側でも約20cmです。

背もたれには傾斜があるため、上へ行くほど奥行きはさらに短くなります。高さのあるハードケースを後ろへ並べる使い方には向きません。

3列目を最後方にしたまま大人数分の荷物を用意すると、当日に載せ切れないことがあります。ケースの幅だけでなく、背もたれからバックドア方向へ必要になる厚みも確認してください。

限られた空間へ収めやすいのは、厚みを抑えられるボストンバッグ、リュック、上着を入れた袋などです。中身に合わせて形が変わるので、背もたれとバックドアの間を使いやすくなります。

それでも入らない荷物を、空いている座席や乗員の足元へ押し込むのは避けたいところ。急ブレーキで動けば、乗員に当たる危険があるからです。

全席を使う遠征では積み方だけで解決しようとせず、共用品を一つにまとめる、着替えを圧縮するなど、一人あたりの荷物を小さくする調整も必要になります。

3列目を前へ動かした場合

3列目へ人を乗せたまま荷室を増やすなら、サードシートを前へスライドさせます。最後方と最前方では公表容量にも大きな差があり、座席位置の調整はかなり有効です。

とはいえ、荷物を先に積んでからシートを限界まで前へ出す順番では、3列目の足元が足りなくなるかもしれません。先に決めたいのは、乗員が長時間座っていられる位置です。背もたれ角度も含めて無理のない場所を決め、そこから後ろに残った空間へ荷物を合わせます。

  • 3列目の乗員に実際に座ってもらう
  • 足元と背もたれ角度に無理のない位置を決める
  • 残った荷室へ大きい荷物から置く
  • バックドアと荷物が接触しないか確かめる

荷物を置いたら、バックドアをゆっくり閉めます。押し込まないと閉まらない状態では、内張りや荷物を傷めるだけでなく、走行中もバックドアへ負担がかかります。

また、背もたれを少し倒すだけでも荷室上側の余裕は変わります。床に置けたかどうかだけで終わらず、荷物の上部とバックドアの間まで見てください。

3列目を格納した場合

3列目を使わない遠征なら、サードシートを格納することで荷室はかなり扱いやすくなります。床側の奥行きはシートタイプによって異なりますが、おおむね1m以上です。

この広さなら、大きめのスーツケース、折りたたみチェア、撮影機材、イベントで使うケースなども配置を考えやすくなります。

ただし、広くなった荷室も完全な直方体ではありません。格納したシートや内装が張り出し、床側と上側で使える長さも変わります。セカンドシートを後ろへ下げるほど荷室は短くなるため、2列目の足元との調整が必要です。

3列目を格納するときも、荷物より先にセカンドシートの位置を決めます。乗員が座れる状態を作ってから積み始めると、出発前の積み直しを減らせます。

座席位置が決まったら、形を変えられないケースから置き場所を決めます。その周囲へボストンバッグや圧縮バッグを入れると、シート脇や内装の張り出し付近まで無駄なく使えます。

荷室が広いときほど、何をどこへ置くかは先に決めておくほうが安全です。空いているからと奥まで詰め込むと、休憩中に使う荷物を取り出すたび、荷室全体を崩すことになります。

寸法表だけでは分からない荷物の載せやすさ

荷室寸法に奥行き、幅、高さが示されていても、三つの最大値を使って大きな直方体を想像することはできません。内装やシートには曲線と傾斜があり、場所によって広さが変わります。荷物にも、キャスター、持ち手、外ポケットといった出っ張りがあります。

載せやすさを左右するのは最大値より、荷物が通る場所と置く場所の狭さです。

床側と上側では使える奥行きが異なる

3列目を最後方にすると、床側よりシートバック上部の奥行きが短くなります。背もたれが後ろへ傾いているため、荷室は上へ行くほど浅くなる形です。

この形では、床面に収まった荷物でも、高さがあると背もたれやバックドアへ当たります。

高さのある荷物は、床側の奥行きだけで判断できません。荷物の一番高い位置で、背もたれからバックドアまでの余裕を確かめます。

3列目を格納した状態でも考え方は同じです。公式資料が床側と上側を分けているのは、セカンドシートバックの下部と上部で、使える奥行きが異なるからです。

特にハードケースは、持ち手やキャスターの位置まで見てください。ケース本体が入っても、突出した部分だけがバックドアの内張りへ触れることがあります。

柔らかいバッグなら押し込める場合もありますが、バックドアに荷重をかけて閉める積み方は避けます。余裕が数センチしかないなら、寸法表ではなく実車確認が必要です。

最大幅が荷室全体で使えるわけではない

40系アルファードの荷室幅は、最大1,410mmに対して狭い部分は880mmです。差が大きいのは、内装の張り出しや格納したシートによって、荷室が均一な幅ではないためです。

したがって、「最大幅より小さい荷物だから入る」とは判断できません。置きたい場所まで通せるか、希望の向きへ回せるかも確認する必要があります。

幅のある収納ボックス、楽器ケース、撮影機材用の箱など、硬くて変形しない荷物は特に影響を受けます。

斜めにして入口を通せても、車内で水平へ戻せないこともあります。

さらに、バックドアの開口部と荷室内部の最大幅は同じとは限りません。購入前に寸法を確かめるなら、置く場所だけでなく、入口からそこまでの通り道も実車で測るのが確実です。

荷室容量だけではスーツケースの個数を判断できない

トヨタが公表している荷室容量はVDA法による参考値で、決められた大きさの直方体を使って測ります。荷室全体の規模を比べる目安にはなりますが、実際のスーツケースには丸みや車輪があり、荷室側にも傾斜と張り出しがあります。同じ容量でも、荷物の形と向きによって残る隙間は変わります。

容量は荷室同士を比べる目安です。「○Lなら大型スーツケースが○個載る」という個数の保証ではありません。

同じサイズ表記のケースでも、メーカーが違えば縦横比やキャスター部分の形は同じではありません。複数載せる場合は、一つずつの外寸に加えて、縦置きと横置きの組み合わせも影響します。

また、公表容量にはデッキアンダースペースが含まれておらず、床下部分だけの容量も公表されていません。床下は小物の整理には使えても、大きな荷物一つ分の余裕として最初から見込まないほうがよいでしょう。

載る個数を知りたいときは、リットル数をケース容量で割るのではなく、最も大きいケースを基準に配置を考えます。そのほうが出発当日の状態に近い判断ができます。

遠征の荷物が載るか出発前に確かめる方法

荷物が載るかを確認するために、すべての小物まで細かく測る必要はありません。最初に見るべきなのは、大きくて形を変えられない荷物です。その置き場所が決まれば、残った隙間へリュックや着替えなどを割り振れます。確認の順番を決めるだけで、採寸の手間も積み直しも減らせます。

最も大きい荷物の外寸から確認する

大型スーツケース、クーラーボックス、楽器ケース、撮影機材のケースなど、外側が硬い物から確認します。

測るのは、幅、高さ、厚みの三方向です。

ケース本体だけでなく、キャスター、持ち手、外ポケットも含めます。必要なのは商品ページに書かれた収納容量ではなく、車内で実際に場所を取る最大外寸です。

積載前に測る場所
  • 最も大きい荷物の幅・高さ・厚み
  • キャスターや持ち手を含む最大外寸
  • 実際に使う座席位置での荷室奥行き
  • 荷物を置く位置の幅と上側の余裕
  • バックドア内張りまでのすき間

寸法が分かったら、縦置き、横置き、寝かせた状態のどれで積むかを考えます。

向きを変えると必要な幅と高さも入れ替わるため、一方向で合わなくても載せ方を変えられる場合があります。ただし、置けることと安全に運べることは別です。走行中に倒れやすい向きや、バックドアへ寄りかからせないと保てない配置は候補から外します。

荷物がまだ手元にないなら、メーカーの外寸を床へテープで再現する方法も使えます。段ボール箱で簡単な模型を作ると、ケースの周囲へバッグを置けるかまで想像しやすくなります。

模型では荷室上側の傾斜や開口部の形まで再現できません。数値がぎりぎりなら、購入前または出発前に実車へ合わせてください。

乗車人数を決めてからシート位置を考える

荷物を基準にシートを動かし始めると、最後に乗員の足元が足りなくなり、積んだ物をすべて降ろすことになりかねません。

座る人と座席を先に決め、その状態で残った場所を荷室として使う。

この順序なら、荷物のために乗車姿勢を無理に崩さずに済みます。全席を使う場合は、3列目の乗員に座ってもらい、無理のない範囲でシートを前へ調整します。3列目を片側だけ使うなら、空けられる側を格納し、長い荷物と乗員の空間を分ける方法もあります。

3列目を使わない場合は、格納してからセカンドシートの位置を決めます。荷室を広げるために2列目を前へ寄せすぎず、目的地まで座っていられる足元を残してください。

チャイルドシートを取り付ける、乗り降りに広い通路が必要な人がいるといった場合は、人数だけではシート位置を決められません。遠征の所要時間も踏まえ、全員が正しく座ってシートベルトを使えることを優先します。

硬いケースと柔らかいバッグを組み合わせる

全員が同じ形のハードケースを持つと、ケース同士の間やシート脇に、使いにくい隙間が残ります。硬いケースは中身を守れますが、荷室の形に合わせて変形しません。

そこで、壊したくない機材はハードケース、衣類やタオルはボストンバッグや圧縮バッグというように、収納する物に合わせて容器を分けます。

形を変えられるバッグを混ぜると、3列目後方の浅い場所や、格納したシートの脇にできる隙間まで使いやすくなります。

積むときは、硬くて重い荷物を床の安定した場所へ先に置きます。その周囲へ柔らかいバッグを入れれば、荷物同士の大きな隙間も減らせます。

上着、雨具、充電ケーブルなど、移動中に使う物は奥へ埋めません。小さなバッグへまとめ、バックドアまたはスライドドアから取り出せる位置へ置いておくと便利です。

もう一つ残したいのが、帰りの余白です。

往路で荷室を使い切ると、会場で購入したグッズや増えた荷物が収まりません。出発時点で少し空間を残すか、折りたためる予備バッグを用意しておきましょう。

判断が微妙な荷物は実車で確認する

公式寸法は比較の基準になりますが、トヨタも車両の状態や測定方法によって差が出る参考値として案内しています。ケースの角、取っ手、バックドアの内張りといった細かな干渉も、表の数字だけでは判断しにくい部分です。

公式寸法以内でも、荷物の形やシート位置によって載せられない場合があります。余裕が数センチしかない荷物は、数字だけで購入を決めないでください。

自宅のアルファードで確かめられるなら、遠征当日に使うシート位置へ調整し、荷物が空のうちに載せてみます。バックドアを閉めた状態だけでなく、開閉時に荷物へ触れないかも確認します。

車両や大型機材をこれから購入する場合は、荷物の最大外寸を控えたうえで、販売店へ実車確認を相談するのが確実です。

バックドアは、荷物を押し込むためのふたではありません。閉まる途中で抵抗がある、内張りへ荷物が触れている、少し走れば配置が崩れそうなら、一度降ろして積み直します。

荷崩れを防ぐ安全な積み方

荷物がすべて収まっても、それだけで準備完了ではありません。

急ブレーキやカーブで荷物が動けば、内装を傷めるだけでなく、乗員へぶつかる危険があります。トヨタの40系アルファード取扱説明書でも、荷物を安定させること、積み過ぎや偏った荷重を避けることなどが案内されています。

荷室の空間を使い切るより、走行中も安全に固定できる範囲へ収めることが優先です。

重い荷物は低い位置へ置いて固定する

重量のあるスーツケース、工具、ポータブル電源などは、荷室の低い位置へ置きます。高い場所へ載せると重心が上がり、カーブや急な操作で動きやすくなるためです。

左右のどちらかへ重い物を集中させず、床面へ分散させます。滑りやすいケースは固定し、周囲のバッグで挟んだだけの状態にしないことも大切です。

  • 重量のある荷物を床の安定した位置へ置く
  • 左右どちらかへ重さを偏らせない
  • 前後左右へ動かないよう固定する
  • 荷物を途中で降ろしたら固定状態を見直す

最初は動かなかった荷物も、休憩や買い物で一部を降ろすと支えを失うことがあります。再出発する前に、残った荷物が動かないか確かめてください。

固定具を使う場合も、内装の壊れやすい部分へ無理に掛けるのではなく、車両側の使用できる場所を確認します。

遠征用の電源を載せるなら、容量だけでなく本体重量と固定場所まで決めておく必要があります。用途に合う容量と置き方は、アルファード遠征用ポータブル電源の選び方で整理しています。

背もたれより高く積み上げない

公式資料には、シートバック上端までの容量とは別に、ルーフまでの容量も掲載されています。ここで注意したいのは、測定できる空間と、安全に荷物を置ける高さは同じではないことです。

取扱説明書では、シートの背もたれより高い物をラゲージルームへ積まないよう案内されています。高く積んだ荷物は、急ブレーキ時に前方へ崩れるおそれがあります。

ルーフまでの容量を、積載できる高さの上限には使えません。荷物は背もたれを超えて積み上げず、低い位置で安定させます。

荷物の山は後方視界も妨げます。

デジタルインナーミラーで後方映像を確認できる車両でも、荷崩れの危険がなくなるわけではありません。

後ろが見えるから積んでよい、という判断はできません。

荷物が多いときは上へ積み足す前に、不要な物を減らす、バッグを小分けにする、3列目の使い方を見直す順で調整します。乗員の足元や座席へ積み重ねる方法も避けてください。

長い荷物を前席のすぐ後ろへ置かない

セカンドシートやサードシートを倒すと、荷室の奥行きを使って長いケースや道具を積めます。

ただし、長さが足りたからといって、そのまま安全に運べるわけではありません。

トヨタは、長い荷物をできるだけ前席シートバックの真後ろへ置かないよう案内しています。急停止で荷物が前方へ動いたとき、前席の乗員へ影響するためです。

長い荷物は前席の真後ろを避け、急ブレーキでも前へ動かないよう固定します。荷室の長さと、安全に運べる配置は分けて考えてください。

棒状の道具や細長いケースは、先端が前席へ向かない配置を選びます。鋭い角があれば保護し、スライドドアやバックドアの開閉部分にもかからないようにします。

座席を格納して広い空間ができても、ラゲージルームへ人を乗せて走行することはできません。全員が座席へ座り、シートベルトを正しく使用します。

また、燃料入りの容器やスプレー缶は、引火や爆発につながるおそれがあります。取扱説明書でも車内へ積まないよう警告されているため、遠征用品と一緒に持ち込まないでください。

40系アルファードの荷室は3列目の使い方から考える

40系アルファードは車内の広いミニバンですが、3列目を最後方まで使うと、荷室に残る奥行きは床側でも約20cmです。

全席を使う遠征では、3列目の乗員が無理なく座れる範囲でシートを前へ動かし、薄くて形を変えられるバッグを中心に組み合わせます。

3列目を格納できるなら、床側におおむね1m以上の奥行きが生まれます。ただし、床側と上側、広い部分と狭い部分では使える寸法が異なります。

そのため、最大寸法や容量だけを見て「載る」と決めないことが大切です。

出発前は、乗車人数とシート位置を決め、最も大きい荷物の外寸から確認します。硬くて重いケースを床へ置き、柔らかいバッグで隙間を使いながら、走行中に動かないよう固定してください。

この順番で確かめれば、細かな数字をすべて覚えなくても、自分たちの遠征に必要な荷室を判断できます。

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